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スタッフのちょうど品

2024.05.21

「シンプルでも、かわいらしい」

「器」に興味を持ち始めたのは大学生のとき。ある人の本で、すてきな食器をこだわって使っているのに憧れたからでした。

料理もろくにしないけど欲しくなっちゃて、色味とか形とか使い道を考えずにいろいろ買い集めてました。

そんなお皿はスイーツとか洋食には合うんですが、和食などには合わせにくくて、取り合わせが悪いなーって。

もちろん今でもお気に入りですが、食事をのせたときのことも考えなきゃいけないんだなと反省。

そんなときに出会ったのがこのお皿です。白磁だけどシンプルすぎないどんぴしゃな器でした。


なにより気に入ったのが、ひび割れのように見える繊細な模様。光の当たり方でほんのり水色っぽくも見える釉薬とのバランスで、ただの白磁に比べて上品な器に見えます。

白磁の器は使いやすいけどちょっと物足りないなと思っていたので、こんな器もあるんだとときめきました。お菓子でも食事でも、よく使ってます。


KATA KUTANI|菊形皿|貫入白磁(160mm)

店舗スタッフ misaki

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